2019夏の高校野球地方大会もいよいよ佳境を迎えています。

岩手県高野連は五日間で四試合を組んでたらしい。こんな過酷な日程を組みながら決勝戦はやはり13:00〜佐々木君は投げなかったようですが…球数、登板間隔、気温を考えた監督の決断で至宝佐々木は守られようだ。
ただこのページで終わる選手ではない。

やはりここでも気温と言う言葉が監督から出ているではないか‼️

それに引き換え高野連は…llllll(-ω-;)llllll


本題‼️
各道府県の高野連は残り一試合の決勝戦でもなぜ暑さがピークの時間帯に試合を組むのでしょうか?

私は過去に二度スタンドで熱中症で意識もうろうとなった親父です。だからこそ調べる気になったのです。(*^_^*)

都道府県の49代表地区全ての決勝戦時間帯を調査しました。

特筆できる点は唯一滋賀県の15:30開始です…暑さのピークは過ぎようとした時間帯です。

疲労の蓄積した選手たち、審判団、応援団、父兄の身体の状態を配慮した素晴らしい滋賀県高野連だと思います。

午前中の10時開始の決勝戦も23地区あり全体の47%を占めています。午前中ならまだ少しは配慮されていると思います。でもそこまで出来るならもう少しだけでも早くならないのでしょうか❓
9時もしくは9時30分でも…

それにひきかえ12時〜13時の灼熱地獄に試合開始は21地区…全体の43%にも及びます。
全く理解出来ません。
(その他14時開始は徳島県のみの1地区は含まず)

(笑)驚いたのは10:05開始の鹿児島県や13:05開始の長崎県…何故に微妙な5分なんでしょうか?

やはり言いたいのは最後の一試合は本当に皆の疲労に配慮し、午前中には終わる時間に開始もしくは暑さのピークから気温が下がり始める15時以降にしてあげてほしいです…

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10時〜茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉
東東京、西東京、長野、福井、静岡、愛知、岐阜、三重、奈良、鳥取、広島、山口、愛媛、大分、宮崎、佐賀、熊本、鹿児島10:05

11時〜
福島、神奈川、山梨

12時30分〜
山形、香川

13時〜
北北海道、南北海道、青森、秋田、岩手、宮城、新潟、富山、石川、京都、兵庫、大阪、和歌山、岡山、島根、高知、福岡、沖縄、長崎13:05

14時〜徳島

15時30分〜滋賀

各高野連様…
決勝戦ぐらい疲労の蓄積した選手たち、審判団、応援団、父兄、観客の身体の状態配慮してあげてください。